映画「2012」
マヤ暦が2012年12月で終わることからくる地球終末説を題材にした映画で、「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が最新のSFXとCG技術を屈指して迫力と臨場感のある映像になっています。久々のSF映画だったので前夜祭に出かけてきたのだが、金曜のレイトショーにも関わらず多くの人が見に来ていて、この映画への関心の高さが伺えました。
この「2012年地球終末説」については、気になって1年位前からいろいろな書物を読んでいるのだが、その理由についてはマヤ暦に由来するもの以外にも諸説あり、また2012年よりもっと早いという説もある。個人的には、拡大する富と貧困の格差や物質文明の行き詰まりを考えると2012年前後に大きな出来事があっても不思議ではなく、むしろそれを期待する気持ちもある。まあ、この映画ではあまり心配しないで連続ディザスタームービーとして楽しむのがいいでしょう。
しかーし、一箇所だけつっこみを入れたい、
「その状況で携帯電話は通じないだろ!」
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