June 08, 2008

映画「シッコ」

Sicko マイケル・ムーア監督作品は好きで良く観ているのだが、この「シッコ」はアメリカの問題だしなー、と思っていた。しかーし、この映画は今の日本人こそ観るべきである。社会保険制度が迷走している今こそ、この映画を観て日本が辿るべき道を考えて欲しい。アメリカのようになってからでは遅いのだ、今から修正すればイギリスやフランスのような医療保険制度を導入できるのではないだろうか。税金を払っている国民はもちろん、税金の無駄遣いすることばかりを考えている役所の人たちに是非、観て欲しい!
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May 25, 2008

映画「ONCE ダブリンの街角で」

Once ONCEには日本人が大切にする「一期一会」のような意味もあるのだろうか。音楽を通して知り合った男女の出会いと別れまでの切ないストーリーが淡々と進んでいく。主演の二人にとって初の映画のようだがまったく不自然さを感じないのは劇中で使われている音楽が本物であるからだろう。映画の紹介のコメントにもある、運命と呼ぶには大げさだけど、偶然と呼ぶには大切すぎる「小さな奇跡」の連続が我々の生活に溢れている、そんなことを実感することができる。是非、デラックス版のDVDを買って観たい。
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May 17, 2008

四川大地震

Shisen 5月12日午後2時半に四川省を震源に発生した大地震のニュースは、時間を経る毎に被害を拡大しています。被災した面積は日本列島の1/4相当に当たると聞くと、その被害の規模は想像を絶するものがあります。被災された人々の生活が一日でも早く復興するのを願いながら何か自分にも出来ることをしようと思うとともに、日本でもいつ起こるか分からない大地震に対しては油断することのないように気を引き締めようと思います。
日本の緊急援助隊とともに当サイトでも支援している「国境なき医師団(MSF)」も早速、現地にスタッフを派遣しているようです。MSFのサイトでもオンライン寄付ができますのでご協力をお願いします。

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May 11, 2008

泣ける医療ドラマ「外科医ポン・ダルヒ」

Bondari 医療ドラマと言えば、「グレイズ・アナトミー」や「Dr.House」なんかもあるのだが、どうしても観ておきたいという程でもなかったな。日本でも話題になった「白い巨塔」に韓国風人間ドラマを加えた感じなのがこの「外科医ポン・ダルヒ」である。まだまだ新米の研修医ポン・ダルヒ役のイ・ヨウォンもいい味出してるし、意外にもドラマ初出演のイ・ボムスとの掛け合いも見所。個人的にはちょっと意地悪な同僚のオリーブが気になる存在でもある。
このところ泣ける韓国ドラマが無くて寂しい想いをしていたのでうれしい限りである。
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April 29, 2008

映画「紀元前1万年」

Bc10000 あの「インディペンデンス・デイ」と「デイアフタートゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督作品ということでかなり期待していたのだが、期待以上の凄いとしかいいようのない映画となっている。特撮技術で言えば、これまでのどんな映画も超えたもので特撮技術の進化を実感できるものである。しかし舞台となる紀元前1万年の時代を忠実に再現するために各地でのロケも敢行し美しい風景が印象的な作品でもある。BDが発売されたら是非みたい作品のひとつです。
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March 30, 2008

泣ける犯罪ドラマ「コールド・ケース」

Coldcases 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「アルマゲドン」の製作者として知られるジェリー・ブラッカイマーが製作総指揮に挑んだ犯罪ドラマである。コールド・ケースとはいわゆるお蔵入りとなった殺人などの凶悪事件の事で、これを扱う女性刑事リリー・ラッシュの活躍を描いたドラマなのだが、これがただの犯罪ドラマではなく、事件に関わる人たちの心情を繊細に表現し、更に事件当時にヒットした音楽をバックに流すなど非常に緻密に構成されています。ロス疑惑の三浦容疑者が逮捕された時、まさにこのドラマだと思った人も多いかもしれません。今、一番のお奨めドラマです。
AXNで放送中、番組の情報ページはこちら

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March 22, 2008

映画「ジャンパー」

Jumper 一瞬にして肉体を世界中のあらゆる場所にテレポートさせる能力を身につけた「ジャンパー」の青年と、「ジャンパー」を抹殺しようとする集団との戦いを描いたSFアクション作品である。一体誰が、こんな突拍子も無い事を思いつくのだろう、と言うストーリーとそれを迫力タップリに映像化する技術が融合し、まったく新しい作品に仕上がっている。主人公の青年をあのアナキンが熱演し、東京の見慣れた風景も出てきてちょっとうれしい映画になってます。まだまだ謎が明かされないまま終了しているので、シリーズ化されるのを期待しましょう。
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March 21, 2008

日本映画「22才の別れ」

22sai たまには邦画でも観るかと何気なく手にした知ったタイトル。大林監督の不思議ワールドと全編に流れる懐かしい曲がマッチして、凄く感動する訳じゃないけど後から沁み込む良い作品になっています。ただ昔を懐かしむだけじゃなく、少しだけオジサンを元気にしてくれる内容になっていましたね。ご多分にもれず私もこの名曲にはいろいろ切ない思い出があって当時は良く聞いたものですが、映画を見ていて、今更気がついてしまいました。歌詞の中の「17本目から一緒に火をつけたのを・・・」の部分にそうゆう意味があったのか!
気がつくのが遅すぎる気もしますが、いやー、長いこと生きてるといろんな発見があるもんですね。(爆)
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March 08, 2008

韓国映画「愛するときに話すこと」

Ai_hanashi そいえば、ハン・ソッキュ君「スカーレット・レター」以来見てないな、と思ったのですが久々の出演映画です。相手役のキム・ジスはドラマ「神話」で印象的な演技を見せていましたが、この二人の相性もピッタリで、あの名作「八月のクリスマス」を思い起こさせる切ない演技を見事に演じていたように思います。
珠玉のアジアン映画に乾杯!
公式サイトが見つからなかったのでこちらの紹介ページ

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February 17, 2008

韓国映画「愛を逃す」

Aiwonogasu 「シルミド」のソル・ギョングとドラマ「ホテリアー」のソン・ユナが共演しているこの映画は韓国では2006年に公開された作品です。有り体に言えば、なかなか愛を告白できずにいる男女の10年を淡々と描いた作品ですが、だからこそ主演の二人の演技力の見せどころともいえます。その意味で二人の演技はピッタリで特に「ホテリアー」以来、お気に入りの女優さんであるソン・ユナが素晴らしいですね。残念ながら日本では劇場公開されず日本語版のDVDも発売されていないのですが、こうゆう韓国の隠れた名作に出会えて少し幸せな気分です。
決して派手さは無く大ヒットも望めないけど製作される映画はもう日本では無くなってしまいましたが、韓国ではまだまだ大事にされているように思います。
映画のレビューは朝鮮オンラインの記事

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