映画「トロン:レガシー」

Tron
オリジナルの映画「トロン」が制作されたのは1982年のことらしい。私が見たのはビデオだったが、初めて見たときの感動は忘れることができない。その「トロン」の続編が3Dで見れるとは、頑張って長生きして良かったというものです。(笑)
映像の美しさは素晴らしいですね。3Dの効果もあって臨場感は最高です。オリジナルの続編ということもあり、ストーリは少し古いかなと思うことはありますがやはりこれは劇場まで足を運ぶ価値があるというものです。
今年も良質の3Dが多く制作されることに期待したいと思います。
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映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

Yamato
松本零士の作品だと「銀河鉄道999」の方が好きなのであまり期待せずに見にいったのだが、これが意外と良かったね。戦艦ヤマトを再建して作ったという理由もあるのだろう、妙に古めかしい内部に最新のメカを搭載しているというミスマッチも面白いし、日本製のSF映画としてはSFXにもかなり力が入っているのも分かった。更に脇を固める俳優陣も見事です。
それにしても原作が発表されたのは1970年代だと思うが、「波動エンジン」とか「放射能除去装置」などの技術考証も素晴らしいですね。
ひとつだけツッコミを入れると「そこまで行ってリアルタイムの交信は無理だろー!」
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ドラマ「LOST」ついに完結!

Lost_final
AXNで放送されていたドラマ「LOST」がついに完結しました。放送が始まったのが2006年の末だったと思うので足かけ4年もかかったわけです。海外ドラマって始めは面白いのだが、やがて展開が遅くなってつまらなくなるものが多いのだが、この「LOST」は謎が謎を呼ぶ絶妙なストーリー展開ですっかりはまってしまいました。「LOST」の魅力はストーリーはもちろん美しい映像と登場人物の個性的なキャラクターでもあると言えます。放送が始まった頃はまだSD放送だったのでHDで初めから通しでみたいなー。
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映画「インビクタス/負けざる者たち」

Invictus
あまり知られていないが1995年、南アフリカの大統領だったネルソン・マンデラが起こした奇跡をクリント・イーストウッドが映画化。マンデラ役はこの人しかいないだろうとも言うべきモーガン・フリーマンが演じ、マット・デイモンも熱演しています。27年も投獄されたネルソン・マンデラのストーリーなので過酷なシーンの連続と思っていたら、見事に裏切られました。しかしそういったシーンが無くてもマンデラの強い意志を示した素晴らしい映画になっていると思います。
2010年のサッカーワールドカップの成功を祈らざるをえません。
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映画「グラン・トリノ」

Grantorino
タイトルからカーレースの話だと思い込み後回しになっていた映画です。クリント・イーストウッドが監督と主演の頑固な老人役を努めています。話が進むほど、だんだんラストが見えてくる展開なのですが、しかし予想に反した結末となっています。悪くない内容だと思いますが、タイトルが日本人には伝わり難かったかな。

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映画「愛を読むひと」

Aiyomu
主演のケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を受賞した事以外は何の予備知識も無く観たのだが、深い内容で驚きました。前半の内容と後半の意外な展開があまりにも相反していたためだが、これを一人で演じたケイト・ウィンスレットは確かに見事です。やっぱり映画は偏見を持たずにどんどん観ないと駄目ですねー。
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映画「アバター」

Avatar
正月休みに観たかったのだが、予定が狂ってやっと劇場で3D版を観ることができた。内容については今更言うこともないが、圧倒的な臨場感に唖然とするばかり。監督のジェームズ・キャメロンがこんな凄い映画の制作を4年前から始めていたことにも驚かされます。細かい事を言えば、メガネで左右の画像を切り替えるためか画面が少し暗くなることや、立体映像に集中していると字幕が読みづらいとかはあるが、しかしこれはまさに映像革命と言ってもいいのではないだろうか。この映画を観るまでは3Dにはあまり興味が無かったが、家庭のテレビやパソコンの画面も早く3Dに対応して欲しくなってしまいました。
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2009年の今年の漢字は「新」

Kanji2009

これは鳩山新政権、オバマ新政権、新型インフルエンザからきているようですが、皆さん、もう一つ忘れてないでしょうか?
それは「新潟」の「新」

理由1
 新潟を舞台にした大河ドラマ「天地人」が大ブレーク!
 子供店長こと加藤清史郎君や、兼続役の妻夫木聡の演技に国民は泣きました。

理由2
 夏の甲子園で新潟代表の日本文理高校が決勝進出の快挙!
 いつも1回戦か2回戦で姿を消してしまう新潟勢にとってはスゴイ事なんです。

理由3
 あまり話題にならなかったものの「トキめき新潟国体」が開催!
 「トキめき」のトキはもちろん絶滅寸前の「朱鷺(トキ)」を掛けているんですよ。(知ってるって!)

大きな地震が続いたりして、暗いニュースの多かった新潟もこの調子で元気を取り戻して欲しいものです。


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飯田史彦「生きがいの創造」

Ikigai
仏教を信じてはいるものの、正直、輪廻転生とか臨死体験ってどうかなーと思っていました。しかし飯田氏の研究者としての客観的記述を読むうちに、事実であっても不思議ではないな、と思うようになりました。1999年に出版された本誌が今日でも文庫化されて長く読まれているというのも納得できました。
本誌の中で心に残った文章を紹介します。
「人間とは、地球に向かい、生命を発展させ、人類という名で知られる大いなる冒険に参加しようとする、勇気を持った存在である」

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福岡伸一「動的平衡-生命はなぜそこに宿るのか」

Heikou
「生物と無生物のあいだ」を読んでからこの著者と分野に興味がでてきた。「動的平衡」ってどうゆう意味?と思いながら読むと、最後にはなるほどそうゆう意味かと納得でき、生命の神秘さに驚かされる。それにしてもこの人の文章はへたな小説家よりよほど面白くてどんどんひきこまれていきます。

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