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さくらやNets閉店!

時々利用する私としては、そんな~!って感じだよね。しかも再開の時期は未定でポイントは期限までに消化しろってそれはないだろ~。現在のポイント残高500円って微妙だー。小物買っても送料が付いたら意味が無い。しかし500円をみすみす無駄にするのもくやしい。どうしよう。それにしても最近、こういったネット上のサービスが突然中止する事良くあるよね。こうゆうの当てにするのはやめとこう。

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デジタルシネマの未来

次世代デジタルシネマの規格が4Kx2Kで決まったようだ。早速SONYからこの規格に準拠した表示素子SXRDが発表されました。先日このSXRDを搭載したプロジェクターのデモンストレーションを観る機会があったのだが、その素晴らしい精細感と色再現性に圧倒されました。従来の35mmフィルムを使った映画との比較も出来たのだがまったく別次元の映像でしたね。従来の映画で気になった画面がゆっくりパンした時の追従性の悪さも気にならなかったように思います。さて将来は映画がこのデジタル規格に置き換わるとして、この画像が家庭でも楽しめるようになったらどんなにか楽しいだろうかと想像してしまいます。またデジタルカメラにも4Kx2Kのワイド型8メガピクセル機も面白いと思うんですけどね。SONYさん造ってくれないですかね。

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SONYの未来

SONYの業績悪化のニュースが入ってきた。分かるような気がするなー。我が家でもHDDレコーダーのCocoonを買って以来SONY製品って買ってないな。このCocoonだってスカパーチューナーと連動できるのがこれしかなかったから仕方なく買った物なんだよね。ノートパソコンはずっとVAIOを愛用してるけど、最近のVAIOノートってどうしても欲しいと思わせるほどの魅力も少ない上に、価格も他社より高いので全然買い換える気もしない。メモリースティック採用のデジカメとかATRACにこだわる音楽プレーヤーとか、もはやSONYブランドだけで売れる時代では無いのに早く気が付いた方が良いよ。かつての一SONYファンとして大いに将来を憂うのである。

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韓国映画「オアシス」

新作ではないのだが、この映画凄い。かなりショッキングな映画である。主演の女優はもちろん、男優も凄い。まさかあれが演技だったとは。純愛ものの映画も面白いけど、こんなリアルな映画もあってやっぱ韓国の映画界って凄いわ!

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松下、フォーサーズに参入!

新年早々ビッグニュースが飛び込んできました。コンパクトデジカメで着々とシェアを拡大している松下がついにオリンパスとの共同開発に合意し、フォーサーズ規格のDSLR分野に参入です。フォーサーズの将来性に期待している一人として少し興奮したニュースでした。実は私、E-1が発表された時はほとんど購入するつもりでいたのですが、お店でいろいろ触っていてどうもしっくりこなくて結局購入に至らなかったんですよね。他にもいろいろ不満はあったのですが、やはりオリンパスが当初の路線を変更しプロ用と謳い始めたせいもあると思います。撮像素子の小さいフォーサーズの利点をいかした、コンパクトボディとレンズのラインアップが欲しかったと思います。松下が本格参入し、フォーサーズのボディとレンズの選択肢が広がることに大いに期待したいと思います。さて私がフォーサーズに期待する事を挙げるとすると
1.コンパクトだけど質感の高いボディ
2.28-200(できれば300)mmをカバーするF値の明るいレンズ
3.しっくりカラーとこってりカラーの選べるカラーモード
4.画面アスペクトは3:2で、16:9も選べるように
こんなカメラが出るのをじっくり待つとしましょう。

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電車の中でシリーズ2

今度は朝の電車で横に座ってた人がいきなり肉まんを食べ始めたのには驚いた。またも女性だ。しかも肉まん食べながら携帯の操作とかしてまったくの余裕のよっちゃんである。プライベートも公共の場もまったく区別無しだ。「ちょっと、あんた!食べるならさっさと食べなさいよ。お行儀悪いよ!」と言いたかったけど言えなかった。でも私、肉まんよりあんまんが好きですから~、残念!(と今風なおち)

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Blu-ray Disc vs HD DVD

今アメリカで開催されているCESでは、Blu-ray Disc陣営とHD DVD陣営が熾烈な標準化競争を繰り広げているようだ。製品化では一歩リードしているBRだが、ハリウッドの取り込みではHD側に分があるように感じる。それにしてもVHSとベータの時の過ちをメーカーは懲りもせずまた繰り返している訳だ。いいかげん消費者の利益を無視して自分たちの利権ばかりを追い求める競争はやめて欲しいものである。日本では地上デジタル放送が開始されHDTVが今年あたりから普及が始まる気配がある。我が家はまだデジタル放送のエリア外なので急いでいる訳ではないのだがもう少し価格が下がってきたらHDTVを購入したいと思っているのだが、そうしたら当然録画メディアも欲しくなる訳で、BRとHDの競争も早く決着がついて欲しいものである。

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韓国ドラマ「夏の香り」

今年もあいかわらず韓国ドラマにはまっている私。お正月の休みを使って「夏の香り」を見終えた。これでついにユン・ソクホ監督の四季シリーズのうち3シーズンを攻略したことになる。残るは春のシリーズだが、これはまだ撮影も始まっていないらしい。でこの「夏の香り」だが、ストーリー的にはちょっとどうかなってところもあるけどとにかく映像が美しい。「冬のソナタ」では雪のシーンが多かったのでイメージとしては白だけど、このドラマでは緑がイメージカラーになっていて鮮やかな印象があります。そして何といっても主役のソン・イェジンの演技力が光ります。私の中では強豪ひしめく韓国女優陣の中でついにNo.1になりました。顔立ちは大人しめだけど演技の表情が豊かでとても自然、今年23歳になるとは思えないとてもしっかりした演技を見せてくれます。ソン・イェジンの今後の作品がとても楽しみですね。それにしても韓国の女優さんとその代表作を言えって言われれば、10人位スラスラと出てくるけど、日本の女優だと、うーん3人も出てこない。大体日本で女優と呼べる女優さんているのだろうか?歌手だかアイドルだか分からない人ばっかりだよね。

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電車の中で何する人ぞ

田中希美男氏の日記(1/7)を読んでいて思ったのだが、最近電車の中で化粧する女性を良く見る。あれって凄いなーって思う。別に怒るような事じゃないけど、度胸があると言うか何と言うか。ついまじまじとその様子を見てしまう。へーこんな風に顔をつくっているのねって感心したりして。そういう女性は大体仕事帰りの電車で見るので、きっとこれから仕事に行く、いわゆるお水系の女性なんだろうな、と思っていたのだが、最近、朝の通勤の電車の中で一生懸命、化粧をしているOL風の女性を見かけて、おおーついに民間人にも普及してきたのか、と感動したりした。きっと寝坊して化粧する時間が無かったのね。最近の電車の中のブームは化粧以外にもいろいろあって、良く見かけるのは物を食べる人、ちょっとしたお菓子とかを食べる人はまだいいけど、先日見たのは、お茶を飲んでおにぎり食べてデザートまでいった朝からフルコースの人とか、夕方の電車で無心に弁当を食べてる人、しかもコンビニで売ってる弁当とかじゃなくていかにも手作りの2段重ねのお弁当だったりして、きっといろんな事情があるんだろうね。ここまで書いて気がついたけど、こういったネタを提供してくれるのって大抵女性だったりする。男だとせいぜい缶ビール呑みながらスルメ食べてるオヤジくらいだからかわいいもんだね。うーん、恐るべしウーマンパワー。で我が家のユジンさんに「みっともない事だけはしないでね」ってお願いしてしまったのだが、でもあんた、少しくらいは化粧した方がいいんじゃなーい?

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大吉!

土屋氏のHPでおみくじ引いたら「大吉!」今年こそいいことありそう!単純なオイラ。日記に書くとさらに倍増とか無いか?

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紅白への提案

2005年明けましておめでとうございます。今年一年、世界が平和でありますように祈りたいと思います。さて紅白評論家としては2004年の紅白を見ないはずがありません。いや実は家族に紅白の録画を頼まれているので録画しながらついつい見てしまうんですけどね。昨年の韓流ブームに便乗して紅白でもその影響が出ていましたね。アナウンサーが「素晴らしき日々」と間違えた「美しき日々」のイ・ビョンホン君もカッコよかったけど、一番感動したのはセナ役で出てたイ・ジョンヒョンのステージ。歌唱力もリズム感も日本の歌手達を圧倒してたし短い時間なのに素晴らしいステージを見せてくれました。衣装の派手さやバックダンサーの数でごまかしているどこぞの歌手とは大違いである。去年は長淵剛の感動的ステージがあったけど、今年はいまいちだったなー。さだ君がちょっと頑張っていたけどね。さて紅白を見ていて思ったんだけど、紅白って世界中で放送され多くの人々が楽しみにしていると聞きます。そうしたら日本人だけでなくて、韓国、中国、台湾といったアジア中のその年に活躍した歌手を集めて世界紅白をやったらどうでしょうかね。何故か毎年出てくる演歌の大御所とか多すぎるよね。そうそう紅白歌合戦てゆう名前もどうですかね?ジェンダーフリーの精神に反してるんじゃない。大体、紅組と白組の勝ち負けなんてどうでもいいよね。

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