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映画「SAYURI」

sayuri あのスティーブン・スプルバーグとシカゴのロブ・マーシャルが組んで日本の芸者を主人公にしたということで話題の映画である。一番おいしい役をコン・リーとチャン・ツィイーという中国の女優さんに持っていかれて寂しい気もするが、映画を観て分かった。このサユリの役はチャン・ツィイー以外にこなせる人はいないんじゃないだろうか。ひとつだけ嬉しかったのは、サユリの子供時代を演じた大後寿々花(おおごすずか)ちゃんが良かったねー。この子は「北の零年」で共演した渡辺謙がその演技力と過酷な撮影にも耐えられると言うことで監督に推薦したのだという。将来が楽しみだね。きっと大後寿々花は日本のチャングムになるに違いない。

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日本映画「電車男」

densya ドラマの方は何度か観たのだが、つまらなかったので観るのを止めてしまったんだよね。そんな訳であまり期待はしていなかったのだが意外と良かったね。この世知辛い世の中でセックスもバイオレンスも無いこんなほのぼのとした話もあってもいいかも。ラストのちょっとした小ネタも韓国映画みたいで、脚本家も少しは研究してるのかな、などと思ってしまう。実際に秋葉あたりにいっぱいいそうなオタク青年達を外国の人達が見たらどう思うのか、とても興味のあるところである。ちなみに私、東京に出て来て初めてもらった給料を握りしめて秋葉に買い物に行った時からの、年季の入った「秋葉小僧」である。

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映画「宇宙戦争」

uchuwar このところ、SF映画であまり面白いものがなかった中でこの「宇宙戦争」はなかなか楽しめた。普通、宇宙人って最後まで姿を見せないものだが、冒頭でいきなり出現して意表をつかれました。ダコト・ファニングちゃんも最初から最後まで叫びっぱなしで可愛かった。スター・ウォーズエピソードIIIよりストーリー的には面白かったかもしれない。

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映画「エターナル☆サンシャイン」

eternal これは意外に良かったランキングにも入るかも。最初は誰かわからない程、ジム・キャリーが渋い役を見事にこなしていた。タイタニックのケイト・ウィンスレットもいいねー。彼女はこんなあまり大作とは言えないけど好きな作品を選んで出演しているようですね。後からジワーと心に沁みてくる良い映画になってます。

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