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日本映画「8月のクリスマス」

Xmas8 言わずと知れた、韓国の大ヒット映画「八月のクリスマス」の日本版リメーク作である。本家の映画があまりにも素晴らし過ぎたので、はたしてこちらは大丈夫だろうかとハラハラしながら見たのだが、状況設定を微妙に日本的にアレンジしながらも要所、要所はしっかり本家版を踏襲しており、決してがっかりしない出来上がりになっていたと思います。少ないセリフの中で、男と女の「切ない」気持ちを良く表現しているのではないでしょうか。ひとつだけ気になったのは、男が最後に写真を撮る時は、笑ってないといけないと思うんだけどな。最近、日中韓の間で映画がリメークされることが時々ありますが、こんな文化交流をどんどん進めて欲しいものですね。公式サイトはこちら

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日本映画「東京タワー」

tt 最近の日本映画頑張ってるやん、とか思ってたのに、やっぱり日本映画は駄目だって思わせてしまう最低映画でした。最初の10分くらいでもうやめようと思ったのだが、きっと最後には意表をつく展開があるに違いないと信じて最後まで頑張ったのに・・・。しかもこんなのが何で126分もあるの?1時間で十分やん。まるで3流のポルノ映画(死語?)のようだったよ・・・。東京のシンボルである、東京タワーをタイトルにして一体なんてことするんだよー。(爆泣)

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「イナバウアー」する?

arakawabauer トリノオリンピックが始まる前は、世間では「4回転、4回転」で持ちきりだったのに、荒川静香選手が金メダルを取ったとたんに、「イナバウアー、イナバウアー」でお祭り騒ぎである。もちろんオイラも、荒川選手が優勝した時の演技を録画してもう十回くらいは見てるけどね。これってやっぱり、得点に加算されない技にもかかわらず、観客に見せる演技にこだわりたいという荒川選手の心意気が日本人の琴線に触れたのだと思う。本来の「イナバウアー」は足のつま先を前後に180度開いて横滑りすることをいい、そこから上体を大きく後ろに反らすのはさらに難度が高いので是非「荒川バウアー」なる新しい名前を付けて欲しい。さらに、世間では評価もされないのにせっせと新しいデジカメを買ってはああでもない、こうでもないと言うことを「Murayバウアー」すると言うらしい。(爆)

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