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日本映画「ALWAYS 三丁目の夕日」

Always 漫画はあまり読まない私も大好きだった西岸良平の「三丁目の夕日」がついに映画化。昭和33年のノスタルジックな雰囲気がSFXを屈指して見事に再現されていました。最近は東京タワーがブームだそうですが、まさにこの東京タワーが建設された時代の映画が公開されてすぐに新東京タワーの建設が墨田区に決定されるというのも何かの巡り合わせなんでしょうかね。映像もストーリーも音楽も素晴らしく、やっぱりラストのシーンにはホロリときてしまいました。ラストシーンの台詞が印象的でした。「夕日はいつも綺麗だね。50年後も綺麗だといいね。」映画の公式サイトはこちら。三丁目通信も楽しいですよ。

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映画「フライトプラン」

Flightplan 飛行機と言う閉ざされた空間で子供が行方不明になるという、ジョディ・フォスターお得意の密室パニック映画とも言うべきジャンルの作品である。ストーリーはなかなか斬新で面白いとは思うんだけど、細かい部分が未解決で何か腑に落ちないものを感じるんだよね。特にアラブ人の件はどうなったんだろ?まだ見てない人は是非この謎にチャレンジしてみて下さい。映画の公式サイトはこちら

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映画「ダ・ヴィンチ・コード」

Davincicode カンヌでは評価されなかったとかいろいろ話題の多い「ダ・ヴィンチ・コード」を久しぶりの映画館で観てきた。TVでやってたダ・ヴィンチについての番組を見てしまったので感動は薄れていたかもしれないが、なるほど映画ではこんなラストなんだね、と意外な展開に驚かされた。ただこれだけダ・ヴィンチについての深い研究をしていながら結局はフィクションです、っていう作り方は何か中途半端な感じがするんだよね。私は勝手にキリストは預言者だとばかり思っていたのだが、信者の間ではキリストこそが神だということになっていたんだね。これは勉強不足でした。この映画を観たおかげでまた宗教的な歴史について勉強してみようかと思わされました。映画の公式サイトはこちら

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映画「キング・コング」

Kingkong2 あの「ロード・オブ・ザ・リング」の3部作で有名なピーター・ジャクソンの最新作である。とにかく凄い!の一言。よくぞこんな映像を作り上げたものだと思う。SFXの技術もここまできたんだなって感心しますね。監督は一度「キング・コング」の製作に着手するが途中で挫折したあと、「ロード・オブ・ザ・リング」を撮影したということで、この映画への並々ならない情熱を感じます。主演のナオミ・ワッツとジャック・ブラックもはまり役ですね。この映画もブルーレイで出たら是非もう一度みてみたい映画です。映画の公式サイトはこちら

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映画「スタンドアップ」

Standup ミネソタの鉱山で実際に起こった、女性労働者に対するセクハラについての集団訴訟を元にしたストーリーである。さらにこの映画では父と娘、母と息子の親子愛についても印象深く描いています。何といっても主演のシャーリーズ・セロンが、夫の暴力に悩む弱い女の立場でありながらも職場の問題を正すため、また他の女性を守るために勇気をもって立ち上がるとゆう難しい役を見事に演じています。これまで、シャーリーズ・セロンと言えば美人だけどあまり印象に残らない、映画だと「ノイズ」くらいしか思い浮かばなかったのですが、すっかり印象が変わりましたね。アカデミー主演女優賞を受賞した「モンスター」も早速みてみることにしましょう。原題は「ノース・カントリー」ですが、この「スタンドアップ」という邦題も合格。またエンディング・ロールで流れるボブ・ディランの曲も映画の印象を深くしていますね。公式サイトはこちら

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