日本映画「硫黄島からの手紙」
2006年最後に劇場で見るには少し重い映画となってしまった。しかし日本人として決して目を背けてはいけないのかもしれない。全般に色彩を抑えた映像の中で渡辺謙をはじめとする俳優陣がいい味を出していた。それにしても日本人て、自国の歴史についてあまりにも知らないんだな、と思わせる作品だった。公式サイトはこちら
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Tracked on January 06, 2007 at 03:19 PM
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Comments
こんにちは!お久し振りです。
TBさせて頂きました。
歴史を語らせない、教育や家庭が現代の日本を作っているんでしょうねぇ。
昨年の某大臣の核武装発言を見ても判るとおり、日本では発言そのものを批判する風潮が昔からありますよね。
意見の内容では無く、発言そのものを否定する風潮。
昔(戦前)から日本人は変わっていないと私は思っています。
きっと、いつか来た道をまた歩むとも思います。
今後とも宜しくお願い致します。m(__)m
Posted by: cocos | January 06, 2007 at 03:24 PM