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癒しの音楽を求めて「村治佳織/AMANDA」

Uccd1188amanda KISS、BOA、女子十二楽坊と幅広いジャンルの音楽を聴く私が今、はまっていうのが「村治佳織」のギターサウンドである。これまでは名前は知っている程度だったのだが、たまたまJ-WaveのClassy Cafeを聞いたのをきっかけに積極的に聞くようになりました。数多くのCDやDVDを発表している中でも、最も新しいCDとDVDがセットになった「Amanda」は特にお気に入り。たった6本の弦からこれほど豊かで深く、かつ繊細な音が出るものかと思わせる村冶のギターとストリングスとの共演が絶妙です。さらにDVDには録音風景やインタビュー映像が納められていて、彼女の気取らない性格としかし、しっかりした芯の強さが垣間見れますね。この人、なかなか奥が深そうなので時代を遡ってじっくりと聴いてみようかと思っています。
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韓国映画「とかげの可愛い嘘 」

Tokage2 「マラソン」のチョ・スンウと「トンマッコルへようこそ」のカン・ヘギョンが共演ということでとりあえず観ておこう程度の気持ちだったが、これが素晴らしい映画だった。主演の二人はもちろん子役の二人、特に嘘ばかりついている女の子の演技が本当に可愛くて良かったね。突然現れてはまた消えてしまう不思議な女の子の嘘の訳が分かった時にこみ上げる切なさが何とも言えません。更に随所に流れるギターサウンドがこのファンタジーのような現実のような不思議な映画を盛り上げています。それにしても「トンマッコルへようこそ」でも素晴らしい演技を見せてくれたカン・ヘギョンはいいですねー。ハッピーエンドではないけど観た後で小さな幸せを感じる素敵な映画です。映画の公式サイトはこちら

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映画「バベル」

Babel 最近、わざわざ劇場まで足を運んで観る映画に重苦しいものをが多い。この「バベル」もそうだ。話題作なので劇場で観たかったのだが、観た後の後味の悪さが残るばかり。製作者のいいたいことは分かるのだが、ブラッド・ピット演じる父親にも日本を舞台にした部分にも共感できるところが無いんだよな。映画を観た後で気分を悪くした人が出て話題になっていたが、劇中で光がフラッシュするだけのせいでは無いと思う。映画の公式サイトはこちら

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韓国映画「ファミリー」

Family たまたま刑務所つながりとなってしまったが、清純なイメージのスエが刑務所から出所したばかりの娘役に挑戦。韓国ではチェ・ジウを差し置いて「涙の女王」と呼ばれるスエの抑え気味の演技と父親への反抗からつっぱりながら生きているのに随所に見せる涙のシーンが心を打ちます。ドラマ「ラブレター」でもそうですが、スエって派手さはないけど後までジーンと心に残るいい演技するんですよね。さらにこの映画では父親と弟役の子供がまたいい演技で幸せを祈りたくなる家族を演じています。映画の公式サイトはこちら

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日本映画「手紙」

Tegami 最近は携帯のメールで何でも済ましちゃう時代に「手紙」を題材にして終始、ストーリーが展開していくのが新鮮でもある。しかも携帯電話が一度も登場しないのもいいね。まあ、携帯が使える時代でも相手が刑務所にいたら使えない訳だが。監督は「人生って捨てたもんじゃねぇ」って言いたかったようだが、この映画をみた感想は「日本映画って捨てたもんじゃねぇ」って感じでしょうか。映画の公式サイトはこちら

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