« December 2007 | Main | February 2008 »

「スーパーマンだった男」予告編公開

Superman 最近は日本のCMに登場したり、ハリウッドデビュー作で小雪と共演との話題で盛り上がっているチョン・ジヒョンですが、まもなく韓国内で公開となる映画「スーパーマンだった男」の予告編が公開されています。これを観る限り、笑って泣ける韓国映画の魅力爆発、更にスッピンのチョン・ジヒョンも見れるということでファンとしては見逃せない、って感じですかね。早く日本でも公開して欲しいぞ。
ところでハリウッドデビュー作は「ブラッド:ラストバンバイア」というホラー映画のようですが、これがブレークのきっかけとなればうれしいよな、悲しいよな、何とも複雑。(笑)
韓国語ですが、「スーパーマンだった男」の公式サイトはこちら

| | Comments (0)

日本映画「そのときは彼によろしく」

Sonokare あの大ヒット作「いま会い」の市川拓司原作ということでかなり期待して観たのだが、まあまあそれなり、って感じだろうか。ネタばれになるので詳しいことは書かないが、自分の体験からしてこうゆうことって実際にあり、あまり不思議な感じではないんだよね。シナリオにもう一ひねり欲しかったかなという気はします。また、いわゆる難病ものでもあるので、ちょっと飽きてきたというのもあるのかもしれません。
映画の公式サイトはこちら

| | Comments (0)

韓国映画「私たちの幸せな時間」

Siawasejikan これまで死刑囚を主人公にした映画はいろいろあったが、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」以来の衝撃作品である。また3人を殺したとして死刑を宣告された男に正面から向き合う自殺経験のある女性という設定も斬新であり、死というテーマや死刑制度についても考えさせてくれる。イ・ナヨンの演技は安心してみられるが、正直、カッコイイだけと思っていたカン・ドンウォンの演技も一皮むけた感じで、ちょっとポイントアップである。
しばらく韓国映画は低迷かなと思っていたが、まだまだいけるじゃないか。今年もこんな凄い韓国映画を沢山観たいものである。
映画の公式サイトはこちら

| | Comments (0)

映画「アイ・アム・レジェンド」

Legend 新春の映画第一弾はまたもやウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」である。人間が作りだしたウィルスのために地球上の全人口64億のうち60億人が死亡し、ニューヨークで唯一の生存者となった科学者が、地球を救うために孤独な戦いを続け、ついにレジェンドとなるまでを描いた近未来SF映画である。しかしSFといいながらもヘタなホラー映画よりも怖いシーンの連続でもあり心臓の弱い方は控えたほうがいいかもしれない。初めは状況が良く分からず、少しづつ謎が解けながらストーリーが進む展開は面白いのだが、ウィルスに犯され日光に当たることが出来なくなり暗闇に潜んでいる「ダーク・シーカーズ」との戦いのシーンが強調され過ぎていて、映画の前後をもっと膨らませたほうが良かったのではと思ったりする。
しかし、この映画で一番恐ろしいことは、こんな話が近いうちに現実に起こるのではと思わされることではないだろうか?
映画の公式サイトはこちら

| | Comments (0)

« December 2007 | Main | February 2008 »