July 18, 2005

日本映画「いま、会いにいきます」

imaai
今頃になって見たのだが、凄く良かった。先日の「天国の本屋」も良かったけど、それ以上に感動させてもらいました。一映画ファンとしていつも「日本映画は駄目だ、駄目だ」って言ってたけど、なかなか最近の日本映画も頑張っているじゃないですか。日本人って「好きです」とか「愛してる」とか口に出すのは苦手だけど、「お早う」とか「ごめん」とかゆう言葉を大事にする感性や、雨や季節を大切にする自然感も感じられたのが良かったね。原作者の市川拓司氏の小説を読んでみたくなりました。映画の公式サイトはこちら。偶然みつけた市川拓司氏のBlogはこちらです。

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July 12, 2005

映画「ミリオンダラー・ベイビー」

million
今年のアカデミー賞で4部門受賞ということで話題の映画である。ハッピーエンドだと勝手に思い込んでいただけにラストは意外で切なかった。それにしても、主演のヒラリー・スワンクもクリント・イーストウッドもモーガン・フリーマンも他にいないんじゃないかと思う程のはまり役だったね。ところで今年の米国での映画収入の落ち込みが激しいらしい。それはそうだよね、リメイク物とかヒット作の続編とかばっかりで全然つまんない。特に最近は面白いSF物がないんだよなー。米国らしいスケールのでかい映画たのんますよ。まあ、そんな中でなかなか健闘したんじゃないかな、この映画は。公式サイトはこちら。

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June 14, 2005

映画「Ray/レイ」

ray
レイ・チャールズと言えば特に好きって訳ではないけど、目が不自由なのに凄いなと思う程度であったが、やっぱりこの人は凄かったんだね。しかも亡くなった人を偶像化するのではなく、女やヤクに溺れるなどの人間臭い部分をしっかり描いているのが良かった。レイ・チャールズを演じてるジェイミー・フォックスってあの「コラテラル」でタクシードライバーをやっていた人だったんだね。全然気がつかなかった。でもこの手のミュージシャンの自伝物って結構好きだね。しかもRayはMurayのRayでもあるのだ~。(ともだち、ともだち)公式サイトはこちら

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June 05, 2005

日本映画「血と骨」

chitohone
特筆すべき程の映画でもないのだが、これ見てたけしは監督より役者に専念した方がいいんじゃない?って思っただけなのだ。映画ってさ、映画館で観るにしてもDVDを借りるにしてもみんなお金払ってるんだから、それなりの対価が得られなかった駄目でしょ。こんな映画作って、一体何を言いたかったのか?はなはだ疑問である。

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May 23, 2005

日本映画「天国の本屋~恋火」

koibi
スカパーのEPGに(日本語字幕版)ってあったので外国映画だと思ってとりあえず録画しといたら、実は日本映画でした。でもこれ、すご~く良かった。日本にもまだこんな小説やシナリオ書ける人がいたんだね。なんとなくうれしくなりました。主演の竹内結子ってドラマでちょっと見てるときはさほど気にもならなかったけど、本作の中では性格の違う二役をまったく違和感なく演じていますね。素晴らしいと思いました。確か、この人最近婚約のニュースが流れていたと思いましたが、女優は辞めないで欲しいですね。日本の映画って時代劇とか受け狙いのシリーズ物とかつまらないものばかりですが、こういった夢のあるラブストーリー物をもっと作って欲しいですね。公式サイトはこちらです

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May 22, 2005

武林生還(カンフー・サバイバー)

saviver
カンフーブームの中で楽しみにしている番組がso-netチャンネルで放送してる「武林生還(カンフー・サバイバー)」だ。かつてアメリカで男女のグループが無人島で生活し最後まで残った者が賞金をもらえるという番組があって人気だったようだが、それのカンフー版である。イギリスから集められた男女10人が中国のカンフースクールで修行を積み、最後の一人になるまで試合を繰り返すのだという。まあ、どこまでがリアルでどこまでが演出なのかは分からないけど、中々楽しめる。頑張っている人は応援し、たまには「あんたら本当に武道家か?」などと突っ込みいれながら観ているのである。so-netチャンネルのサイトはこちら

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May 19, 2005

韓国ドラマ「チャングムの誓い」

changum
ガラスの靴と同時に今、楽しみにしている韓国ドラマがこの「チャングムの誓い」である。歴史物ってあまり好きではなく水戸黄門さえあまり見ない私がはまってしまう程、このドラマめちゃ面白いのである。本国でも毎回高い視聴率を記録したようだが、日本人が見てもとても面白く、さらに韓国の歴史や文化(特に食文化)などの知識も得られるのである。韓国料理は辛い物ばかりと言う印象があるが、このドラマの時代はまだ辛い物を食べる習慣はなかったようだね。女主人公を演じているイ・ヨンエは安心して見ていれるけど第5話まで出ていた子役の女の子がめちゃ可愛いよねー。しか~し、全54話のうちまだ9話分のDVDしか出てなくて先が見れないのだー。先の展開が気になるよー。と言って途中からBSで見るのもいやだしなー。NHKさん早くDVD出しておくれ~。NHKの公式サイトはこちらです。

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May 17, 2005

韓国ドラマ「ガラスの靴」

glass
今スカパーで放映中のそのタイトルからも、分かる通り貧乏な家庭で育った女の子が実はシンデレラだったという物語でさらに難病とゆう韓流の味付けしたストーリである。ただそれだけなら最近、難病物に食傷気味なので続けて見ることもないだろうが、実はこのドラマの一番の魅力はユニ役を演じるキム・ヒョンジュである。(こんなんばっかりである)タイプなのである。演技も自然で明朗なユニ役にぴったりである。ついに私的韓国女優No.1の座に踊り出たのであった。ソン・イェジン氏ごめんなさい。(爆)So-netの公式サイトはこちら

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April 30, 2005

香港映画「2046」

2046
豪華キャストで話題の映画である。SFのようでありクラシックでもある不思議な映画だった。あのブレードランナーを意識したのだろうか?そんな不条理さが感じられる作りでもある。いやー、それにしてもこのメンバーは凄いね。コン・リー、チャン・ツィイー、フェイ・ウォン、マギー・チャン、ドン・ジェと有名どころの女優陣が勢揃いである。しかもお気に入りのマギー・チャンが一瞬しか出てこないという贅沢ぶりである。(笑)出演者のギャラだけでも相当かかったのではないかとまたいらぬ心配をしてしまうのだった。で内容については、正直ようわからん。公式サイトはこちら。

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April 07, 2005

笑うヒョニー

日テレの放送を見た。やっぱ可愛いわ。もちろん可愛いだけでなくて、歌も踊りもいけるのが魅力なんだけどね。これで1万人はファンが増えただろう。間違いない!hyoni

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April 05, 2005

ヒョニー 日テレ出演決定!

4月7日15時55分から始まる日本テレビの「クリック」でヒョニーことイ・ジョンヒョンの「WA-come on-」が4月のテーマ曲として流れる上に、初日はイ・ジョンヒョン自身も出演するとのことです。うーん、楽しみ。

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March 26, 2005

韓国ドラマ「オールイン 運命の愛」

allin相変わらず暇さへあれば韓国ドラマを見まくっている私ですが、ついに「オールイン 運命の愛」を完観しました!このドラマ超面白いです。今のところ韓国ドラマではNo.1です。普通の人はなかなか知ることが出来ないカジノを巡る表の社会と裏の社会。それに純愛ストーリーを絡めて展開の速いストーリー。しかも実在の人物の話が元になっていると言うのもこのドラマにリアリティーさを加えています。主役のイ・ビョンホンの空手シーンもかっこいいし、ソン・ヘギョも可愛い。この二人はこのドラマでの共演をきっかけに実生活でも恋人同士だそうですね。それでドラマの中でもデートのシーンはいい感じだと思いました。韓国でもこのドラマはかなり視聴率が高かったようでドラマのロケ地の済州島はしばらく観光名所となったようです。NHKのBSで再放送が始まったようですので、韓国ドラマファンは見逃せませんよ。公式サイトはこちら
さてMurayが選ぶ韓国ドラマBEST3
1位 オールイン 運命の愛
2位 ホテリアー
3位 夏の香り
私が韓国ドラマにはまるきっかけになった「冬ソナ」は残念ながらBEST5にも入りません。韓国ドラマ深いです。

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March 21, 2005

映画「コラテラル」

corateral最高につまらない映画だった。この映画を見終えて思った。「もうアメリカのドンパチ映画を見るのはよそう」

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March 13, 2005

韓国映画「オーバー・ザ・レインボー」

rainbowイルマーレのイ・ジョンジェと菊花の香りのチャン・ジニョンが共演したファンタジーラブストーリーである。ファンタジーと言っても突拍子も無いものではないので見ていても役に入りやすい。派手さは無いものの映像も音楽もおしゃれである。菊花の香りでも静かだがしっかりした演技を見せてくれたチャン・ジニョンさんがここでも味のある演技を見せてくれています。私的には結構、旬な女優さんです。公式サイトはこちら

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March 12, 2005

韓国映画俳優辞典

hanryu本屋さんをブラついていて見つけてしまった。韓国の映画やドラマを見ていて、脇役なんだけど気になる俳優をみつけた時に調べるのは結構大変だったりするけどこれがあるといいかもですね。この辞典は2005年1月の発行なので出来たばかりなのだが、当然あのイ・ウンジュさんも「若者の象徴」というところに掲載されていてその写真の笑顔に哀しみがつのります。

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March 06, 2005

何故か今頃「セカチュー」

日本映画では久々のヒット作と言うことで、かなり期待が大きかったためか、ちょっと期待外れかなー。素材その物は悪くないのでシナリオがイマイチだったということだと思う。これを韓国か中国の監督につくらせたら、きっともっと面白いものに仕上げただろう。まあ最近、難病物にちょっと食傷気味ということもあるかもしれないけど。映画の中の台詞「本当に病気の人が聞いたらどう思う?」私はそのまま、この映画を作った人に言ってあげたい。

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February 27, 2005

映画「きみに読む物語」

kimiyomu何気なく選んだ映画だったが、凄く良かった。感動的なシーンがあって号泣するという訳ではないのだが、映画の中盤くらいになってだんだん状況が理解でき、その後の展開を推測して感動してしまうと言う不思議なストーリーだった。最近の米国映画は銃、バイオレンス、ヒット作の続編といった物が多かったので少し食傷気味だったのだがこんな映画を作らせてもうまいんだと改めて思い知らされた。1週間位はこの幸せが続きそうな、そんな素晴らしい映画でした。

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February 22, 2005

イ・ウンジュさん

俄かには信じられないニュースが韓国から飛び込んできた。個人的には韓国の女優さんの中でも大好きで将来にもとても期待していただけにとても残念です。イ・ウンジュさんは日本では、ラブストーリーやブラザーフッドの映画で有名ですが、他にも「オー!マイDJ」や「空の庭園」などのとても印象に残る映画にも出演していたんですよね。短い期間でしたが、沢山の感動を与えてもらったことに感謝するとともに、心からご冥福を祈ります。

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February 20, 2005

映画「パッション」

jim軽い気持ちで見てしまったのだが居たたまれない気持ちになる重い映画でした。世界中でかなりの論議を呼んだのも良く分かるような気もします。もちろん良いとか悪いとか私には批評できません。キリスト役のジム・カヴィーゼルはどこかで見たことあるなと思ったら、ペイ・フォワードにヤク中役で出てた人だったんですね。凄い存在感のある役者で今回は大抜擢だったのではないだろうか。私なんかは第三者的な立場でこの映画を見ていたのだが、はたしてキリスト教の信者だったらどんな気持ちで見たのかとても気になりました。以前から仏陀や宗教について興味があったのだが、キリストについてももう少し勉強したくなりました。

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February 06, 2005

韓国ドラマ「ホテリアー」

hoteriaこれが面白くて一気に見てしまった。業績が悪くなってM&Aの危機となったホテルを立て直そうと奔走する男と女のドラマなのだが、最近に珍しく誰も難病になったり事故にあったりしないのが良いね。これまで見てきた韓国ドラマの中でも1位、2位を争う良い出来でした。写真はホテリアーの中の1シーン、幼い頃に生き別れた親子が再会し、娘のお辞儀を受ける父親というこのドラマで一番の感動的シーンです。韓国ドラマではこんな風に親に対して跪いて挨拶をするシーンが時々見られますが、親や目上の人を敬うという儒教の教えを大切にする韓国ならではのとても好きなシーンです。最近は日本でも親子間での殺人とか悲しいニュースが続いていますが、韓国のような親子の絆を大切にする精神を取り戻したいものである。

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January 28, 2005

デジタルシネマの未来

次世代デジタルシネマの規格が4Kx2Kで決まったようだ。早速SONYからこの規格に準拠した表示素子SXRDが発表されました。先日このSXRDを搭載したプロジェクターのデモンストレーションを観る機会があったのだが、その素晴らしい精細感と色再現性に圧倒されました。従来の35mmフィルムを使った映画との比較も出来たのだがまったく別次元の映像でしたね。従来の映画で気になった画面がゆっくりパンした時の追従性の悪さも気にならなかったように思います。さて将来は映画がこのデジタル規格に置き換わるとして、この画像が家庭でも楽しめるようになったらどんなにか楽しいだろうかと想像してしまいます。またデジタルカメラにも4Kx2Kのワイド型8メガピクセル機も面白いと思うんですけどね。SONYさん造ってくれないですかね。

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January 22, 2005

韓国映画「オアシス」

新作ではないのだが、この映画凄い。かなりショッキングな映画である。主演の女優はもちろん、男優も凄い。まさかあれが演技だったとは。純愛ものの映画も面白いけど、こんなリアルな映画もあってやっぱ韓国の映画界って凄いわ!

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January 10, 2005

Blu-ray Disc vs HD DVD

今アメリカで開催されているCESでは、Blu-ray Disc陣営とHD DVD陣営が熾烈な標準化競争を繰り広げているようだ。製品化では一歩リードしているBRだが、ハリウッドの取り込みではHD側に分があるように感じる。それにしてもVHSとベータの時の過ちをメーカーは懲りもせずまた繰り返している訳だ。いいかげん消費者の利益を無視して自分たちの利権ばかりを追い求める競争はやめて欲しいものである。日本では地上デジタル放送が開始されHDTVが今年あたりから普及が始まる気配がある。我が家はまだデジタル放送のエリア外なので急いでいる訳ではないのだがもう少し価格が下がってきたらHDTVを購入したいと思っているのだが、そうしたら当然録画メディアも欲しくなる訳で、BRとHDの競争も早く決着がついて欲しいものである。

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January 09, 2005

韓国ドラマ「夏の香り」

今年もあいかわらず韓国ドラマにはまっている私。お正月の休みを使って「夏の香り」を見終えた。これでついにユン・ソクホ監督の四季シリーズのうち3シーズンを攻略したことになる。残るは春のシリーズだが、これはまだ撮影も始まっていないらしい。でこの「夏の香り」だが、ストーリー的にはちょっとどうかなってところもあるけどとにかく映像が美しい。「冬のソナタ」では雪のシーンが多かったのでイメージとしては白だけど、このドラマでは緑がイメージカラーになっていて鮮やかな印象があります。そして何といっても主役のソン・イェジンの演技力が光ります。私の中では強豪ひしめく韓国女優陣の中でついにNo.1になりました。顔立ちは大人しめだけど演技の表情が豊かでとても自然、今年23歳になるとは思えないとてもしっかりした演技を見せてくれます。ソン・イェジンの今後の作品がとても楽しみですね。それにしても韓国の女優さんとその代表作を言えって言われれば、10人位スラスラと出てくるけど、日本の女優だと、うーん3人も出てこない。大体日本で女優と呼べる女優さんているのだろうか?歌手だかアイドルだか分からない人ばっかりだよね。

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November 14, 2004

春香伝

韓国では知らない人はいないと言われる物語で、過去にも幾度となく映画化されているそうである。残念ながら過去の映画は見たことがないのだが、たまたまスカパーで、2000年に製作されたイム・グォンテク監督の作品を見ることができた。うん、これ面白いです。日本で言ったら「野菊の墓」と「水戸黄門」を足したようなといったら想像できるでしょうか?単純な時代劇風にするのではなくパンソリという伝統芸能を主体に進めていく展開がすごくうまいなーと思いました。こうゆう凄く有名なわけではないけど見落としていた名作を見られるのがスカパーの良さでもあるよね。もし機会があったら是非みて欲しい映画です。

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November 07, 2004

オールド・ボーイ

今年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞したということでかなり期待して観にいったのだが、うーん何だかなー。正直がっかりだった。一言でいえば、懲りすぎ、やりすぎって感じかな。もう少しシンプルにした方が良くなったんじゃないかと思う。

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September 24, 2004

まだまだ続く韓国ドラマ

超長編ドラマ「初恋」が終わったと思ったのもつかのま、今度は同じくヨン君主演の「裸足の青春」とイ・ビョンホン主演の「美しい彼女」が始まったよ。イ・ビョンホンはどうでもいいんだけど共演のシム・ウナが可愛いいんだよねー。ついつい見てしまいます。またスカパーの別のチャンネルではヨン君の「愛の群像」もやってるし、地上波でも日テレで韓国ドラマやるらしい、NHKでも冬ソナのノー・カット版を放映するらしいし、どこもかしこも韓国ドラマの争奪戦って感じになってるね。ヨン君もジウちゃんも日本のCMやら番組やらに良く出てくるけど、日本人って飽きやすいからねー、一年もしたら、誰それ?とか言われちゃうんじゃないの。ジウちゃんはその辺、自重してる節があるけど、ヨン君日本のTVに出まくってるからなー、使い捨てにされそうで心配である。

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September 05, 2004

シー・ビスケット

あまり期待してなかったけど、他に借りるものがなかったので見たらこれがなかなか良かった。「誰でも負ける時はある。その時、諦めるか闘い続けるかだ」 この言葉が心に残った。

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September 01, 2004

チェ・ジウのCM

最近、冬ソナのコンビが揃ってロッテのCMに出ているんですね。あのCMからだと分からないけど、チェ・ジウさんの発音てちょっと舌足らずな感じで独特のアクセントがあるんですよね。そこがまた可愛いいんですが。あのCMを始めにこれから日本のCMにどんどん出たりするのでしょうか?ファンとしてはうれしいような、自分だけのチェ・ジウでいて欲しいような複雑な気持ちである。(笑)

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August 31, 2004

初恋終わる

毎週楽しみに観ていた韓国ドラマ「初恋」がついに終わりました。全66話と超大作だったわりにはラストが妙に中途半端ですっきりしないのですが、このドラマが8年前に韓国で放映された時は最高視聴率が40パーセントを超える人気ドラマだったそうです。このラストで韓国の人達は納得したのでしょうか?冬ソナのコンビの関係がどうなるのか期待していたのにこちらも中途半端なままで残念でした。まあ、脇役なのでしようがないのかもしれませんが。

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August 30, 2004

座ったきり中年

冬ソナ燃え尽き症候群と言う訳ではないのだが、このところの気候のせいかどうも体調が良くない。風邪かなと思ったのだが2日間、安静にしてたら少し持ち直してきたので違うのだろうか。そんな訳でこの週末はソファに座ったまま映画三昧、借りて来た4本のDVDもすぐに見終わりスカパーの映画チャンネルをボーっと見ていた。昔なつかしいゴーストバスターズとかは覚えているのだがあとはタイトルも思い出せない。「寝たきり老人」ならぬ「座ったきり青年」であると会社の人に言ったら、「中年の間違いでしょ」と言われてしまった。

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August 22, 2004

冬ソナ終わる

ついに冬ソナが終わりました。監督と脚本家の方もぎりぎりまで最終回をどうするか悩んだようです。韓国で放映していた時はチュンサンが死ぬ案もあったようですが、視聴者から「チュンサンを死なせないで」と言う要望が多かったので今日の最終回のようになったようです。そのせいか最終回はちょっとバタバタした感じがしましたね。とは言えミニョンとユジンの再会のシーンと最終回での再会のシーンをジグソーパズルでつないだり、目の見えないミニョンが風にそよぐ匂いでユジンに気づくシーンが高校生時代のバスの中のシーンを連想させるなど細かいところまで良く考えられています。私は全20話のうち第1話と今日の最終話が大好きで何度も見ているのですが、特に最終話はもう何度繰り返し見たかわかりません。いやー、冬のソナタ、本当に良かったですね。

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August 19, 2004

初恋

と言っても私の初恋の話ではない。スカパーでやってる韓国ドラマなのだが、なんと今をときめく冬ソナのヨン様とチェ・ジウが初競演した8年前のドラマなのです。2人とも若くて顔つきも冬ソナとまったく違うんですよねー。ヨン氏は短髪でキリッとしててかっこいいけど、チェ・ジウはいかにも韓国美人風のコテコテ化粧です。このドラマもいよいよ佳境に入ってラストがどうなるのか眼が離せませんね。しかし主人公はヨン氏の兄のはずなんだけどいかにもヨン氏が主人公みたいに扱われてるのは違うんじゃないかい。それと全60話は長すぎるよ~。

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August 08, 2004

リクルート

DVDを借りて見た。あまり期待してなかったけどなかなか面白い。フォーン・ブースではいまいちだったコリン・ファレルもなかなか良かったんじゃない。最後まで見ている者を裏切り続け目が離せない展開であった。でもラストが少しひっかかって実は良く分からないとこもあったんだけどね。

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August 01, 2004

セシリア・チャン

何となく借りてきた映画を見たら、なんとあのセシリア・チャンが出てるではないかー。ラブレター-パイランより-の演技が良くて思い出すだけで胸がジーンとするよ。今回のは香港のコメディー映画だけどやっぱり彼女いいわー。これから一押しの女優かな。

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July 26, 2004

ラブ・ストーリー

DVDを借りてきてまたラブ・ストーリーを見てしまった。いやー、いいなーこれ。シナリオが良く出来てるわ。アジアンランキングもっと上でもいいかもなー。ソン・イェジンさんてあっさりした顔立ちだけどいい味だしてるわー。よかよか。

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July 21, 2004

ワニとジュナ

DVDでワニとジュナを見た。凄く感動する映画じゃないけど、自然でおしゃれでとてもいい映画でした。ドラマ「グッバイ・マイラブ」に出てた女優さんが今回は少し抑えた演技で良かったね。かつて見て印象に残っていた俳優に、新しい作品で出会うと、昔の友達に遭遇したような気持ちになってうれしいものですね。

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